福祉施設について
いままで畑だなぁと思っていたところにいつの間にか老人福祉施設が出来ていました。最近多いみたいですけど、どの施設も公的なものではないようなので、入所するのにもお金がかかるだろうなと他人事ながら気になったりします、国も財政難だし、福祉にあまり期待できないのでしっかり老後の計画立てないといけないですね。
この前テレビのドキュメンタリーで、福祉関係の仕事に就いている方の一日に密着みたいなのを見ました。朝早くから、夜遅くまで、それこそコマネズミのように立ち働いていました。こういう若い人達にはほんとうに頭が下がります。私にも身近に出来る福祉がないか調べてみようと思います。
子供が学校で福祉と老人介護についての講演会に出席しました。感じることがあったようで、家に帰ってきてからいろいろと話してくれました。こういった活動から福祉に対する関心が芽生えていくといいなと思います。子供のころから関心を持つ習慣がつけば日本の未来も明るい気がします。
身近な社会福祉としては、地域のボランティア活動があります。寝たきりの方を抱える家庭のお買い物に行くなど用足しをしてあげたり、お年寄りだけの家庭に食事を届けるなどちょっとしたお手伝いをします。みんな忙しいけど、このくらいなら手を貸せる人もいるかも。私も身近な福祉をもっと真剣に考えていきます。
福祉の実情19 / 福祉の実情75 / 福祉の実情86